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水土里の近畿を次世代に-日本の農業農村
 
日本の食糧事情
日本の農業の現状
日本の農村の現状
日本の食糧事情
 現在、国民のおよそ8割が日本の食料供給に何らかの不安を感じています。実際にわが国では耕作放棄による農地面積の減少や輸入食料への高い依存により、食料自給率は年々低下し、先進国の中では最低の水準となっています。
 
 
将来の我が国の食糧供給に関する意識   主要先進国の食料自給率の推移
  主要先進国の食料自給率の推移のグラフ
資料: 農林水産省「食料自給率に関する意識・意向調査結果
(モニター調査)」(平成15年)
 
※食料自給率は熱量(カロリー)ベース
資料: 農林水産省「食糧需給表」FAO「Food Balance Sheets」
 大部分の国民が将来の食料に不安を感じています。「非常に不安がある」「ある程度不安がある」を合わせると90%。    わが国の食料自給率は主要先進国の中で最低の水準となっています。
   
主な輸入農産物の生産に必要な作付面積   わが国の主な品目別の食料自給率
  わが国の主な品目別の食料自給率のグラフ
資料: 農林水産省「食糧需給表」「耕地及び作付面積統計」
財務省「貿易統計」 FAOSTAT
 
※食料自給率は重量ベース
資料:農林水産省「食糧需給表」
 国内農地の2倍を超える農地を海外に依存しています。農産物の輸入量を作付面積に換算すると日本の農地面積の約2.5倍。    主な食料品の自給率は年々低下しています。特に小麦、大豆は低い水準にとどまっています。
 
   
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